まばたきをする体

渋谷郵便局前の和菓子の臨時店舗に人がたくさんいてはげまされた

いまはもうすっかり大丈夫なのだが、1か月前だったか2か月前だったか、もっと前だったかもしれない、どうも元気が出ないぞという期間があった。 ありがたいことに良い職場で長く働いており、例えば締め切りに追われたり人の仕事ぶりをうらやむようなことは多…

思想なき生活を2人の女性がポップに語り散らす! 「心のなかのクーラー貴族よ育て」4/21(土)発売です!

こんにちはー! きょうはせんでんです。 デイリーポータルZのラジオコンテンツ「デイリーポータルZラジオ」でライターの小堺丸子さんとやっているラジオシリーズ、通称「生活感まるだしラジオ」の書き起こしを本にしました! 4/21(土)に二子玉川で行われるウ…

娘と祖母が私には見えない楽しみを感じ取っている

小1の娘は、選び取ること、自ら選択することに本当にどん欲だ。ハングリー精神が強くて驚かされる。たとえば3個入りのヨーグルトがある。なかみはどれも同じだ。しかし娘はどれにするかかならず自分で選び取る。彼女にしてみたらふたに違うイラストが入って…

カードを出すがポイントはつかない

たまにいくスーパーマーケットは、私がポイントカードを出してもポイントがつかない。 クレジットカードを使った買い物ではポイントを付けないルールなのだ。 現金で買い物をする気はあまりなく、ではなぜポイントカードを出し続けるのかというとそのカード…

アルミホイルならギリギリ持っている

各家庭に「あることになっている」ものってある。 常識的に常備されているはずのものだ。 布団だとかマグカップだとか、ハンガーくらいだったらまさにあって当然だと思うのだが、当然とそうでもないギリギリのライン上にあるものというのも存在して、たとえ…

ドモホルンリンクルのつつみ布が通貨となる架空の世界

ドモホルンリンクルの保湿液を使っている。 勝手にメイクの師匠として尊敬しているヘアメイクアーティストの新里沙智子さんが激奨されていて例の無料お試しセットを頼んでみたらこれは確かにという実力だったのだ。 ドモホルンリンクル。基礎化粧品界のまち…

本を買うのがもうずっとむつかしい

丸腰で本屋に行くと「なんかこうちょっと違う」本ばかり買ってしまう。 あきらかに自分にとってピントが外れた本といえばいいだろうか。メインストーリーを読んでいないのにスピンオフ作品を買ってきてしまうような買い方になりがちなのだ。 修練の問題か。…

パストラミという名前を知っているだけなのになれなれしい

そこそこの年月を生き、パストラミという言葉はずいぶん聞いてきた。 食べ物であるパストラミの存在についてはもはやおなじみといってもいい。 それで先日昼休みにサンドイッチの店に入って、パストラミサンドが安かったので注文したのだ。 食べたらスパイシ…

ショッピングモールに意地を

感性がチョロいのでショッピングモールとかですぐに興奮してしまう。 ジャスコがあちこちにぼっこぼっこできて、それがイオンになってさらに巨大化してみたいな流れのなかで、ショッピングモールへの感激耐性みたいなものはそれなりにみんな個々の中で育んで…

カフェラテとカプチーノを混同しがちだということだけは覚えていた

仕事をしようと近所のチェーンの喫茶店に入ったがコーヒーはさっき飲んだばかりでカプチーノを頼んだ。翌日、時間をつぶすのでまたおなじ喫茶店に入った。この日も直前にコーヒーを飲んでいて、コーヒーではないものをと思ってメニューを見て「カフェラテ」…

ニンテンドースイッチを買ってくれてありがとう

小4の息子はニンテンドースイッチに夢中である。 一時期はスプラトゥーンを、いまはスーパーマリオオデッセイのことばかり考えているようで、常時あたまのなかはそればかりにみえる。 しかし親としてはゲームばかりやっているのはやはりどうかと思うだろう。…